---------------------------------------------------
\\2024年度グッドデザイン賞受賞//
テレプレゼンシステム「窓」が 2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
「これまでの遠隔コミュニケーション機器とは一線を画した双方向性を実現」と高く評価いただき、審査委員による「私の選んだ一品」にも選ばれました。
---------------------------------------------------
「『窓』むじんクン」は、「窓」版の無尽講。複数名で「窓」を利用するプランです。
ご近所や地域、仕事仲間、趣味仲間と共同で「窓」を導入。
全国の「窓」と繋がりながら、地域内での交流促進をはかり、暮らしと仕事・地域と地域との境界線を広げて行きませんか?
「窓」は、映像・音声・インタラクションの技術をオントロジカルな視点から凝縮し、距離の制約を超えて、相手が目の前にいるようなリアリティと、同じ空間を共有しているような気配や雰囲気(アウラ)を感じさせる次世代コミュニケーション装置です。
「無尽講(むじんこう)」は、日本で古くから利用されてきた互助会で、緊急時の出費に備えた村内での助け合いを目的に運営されてきました。現代でも関東・東北を中心に、学校の同窓生で定期的にお金を集金し、飲み会を開いたり旅行に行ったりと、“むじん文化 ”が受け継がれています。
女将のひとりごと
皆さんこんにちは、女将です。
私たちの事務所に「窓」が来てから、早いもので2年が経ちました。様々なイベントの参加から始まり、クライアント様との打ち合わせ、仲間との「窓もだち活動」などに大活躍!
先日の「くらしごとRADIO」の収録では東京と群馬と岩手で繋がって、自由自在なクロストークと臨場感が半端ない中で、司会進行のメンバーが「物理的な距離を超えてすぐ隣にいるような体感と、びっくりする位の没入感で<人生初 驚きの経験!!>」と告白。新しい経験は新しい自分との出逢いなのだな~と実感。
新しい自分に出逢いたいみんな集まれ~!
「窓」むじんクン
●月額利用料 1台の「窓」を10名で利用(「お問い合わせ」ボタンよりお尋ねください)
●最低利用期間 12ヶ月
●サービス開始時期 同エリアでの「『窓』むじん」定員10名が集まり次第設置を手配、設置完了次第サービス開始となります。
MUSVI
世界中の窓を「窓」に変える
リモートが便利になり、距離の壁は越えられるようになりました。
しかし、そこにはまだまだたくさんの壁があります。
意識の壁、組織の壁、地域の壁、世代の壁、身体の壁・・・
私たちはあらゆる壁を「窓」に変え、
人と人がリアルに出会い、響き合い、
共に在ることを感じ合える世界をつくりたい。
サカイを超えて、想いがつながれば
できないと思っていたことが次々と起きていく。
さあ、「窓」を開けていきましょう。
そして世界中に新しい風を吹かせていくのです。
お問い合わせ
お問い合わせフォームのタイトルに「『窓』むじんクン/設置場所募集」と記載いただき、お問い合わせ内容欄に
①ご住所 ②ご職業 ③お電話番号 ④「窓」を設置したい場所 ⑤「窓」を導入してやってみたいこと
を明記の上お問い合わせください。
MUSVIのテレプレゼンスシステム「窓」
距離の制約を超えて、人と人、人と空間をつなぎ “あたかも同じ空間にいるような自然なコミュニケーション”ができる
MUSVIのテレプレゼンス システム「窓」
「窓」が実現する遠隔コミュニケーション
心地よいつながり感で離れた場所にいる家族や同僚の気配場の雰囲気を感じられるふとした挨拶や会話が安心感を生み親和欲求を満たす
等身大の相手と目線を合わせながら指差しや寄り添いといった身体的な動作でより親身にインタラクティブな共創作業ができる
距離の制約を超えて人が集いあたかも同じ空間にいるかのような感覚でお互いの存在を認識できる場を作り出し人々の関係性の質を向上させる
「窓」に搭載されている技術とその効果
「窓」を通じた“あたかも同じ空間にいるような”自然なコミュニケーションの実現に向けて、私たちは「臨場感」と「気配」という二つの要素を大切にしています。
「臨場感」についてはソニーの強みである映像や音響のクオリティを追究し、もう一つの「気配」については、そもそも人間がどのように人や空間を認識しているのかという認知心理学の知見を応用しています。
例えば、既存のテレビ会議のように相手の顔や発言、資料など“中心視野”の情報のみを扱うのではなく、「窓」では縦型大画面による等身大の相手や“周辺視野”に映る空間の奥行き、常時・双方向の高音質技術によって会話だけでなく相手の存在感や環境音を伝えること等によって本当に同じ空間にいるような感覚が生まれます。